命ぐるぐる元気生活

『生ごみリサイクル元気野菜づくり』と『食改善元気からだづくり』をライフワークにガーデニングと子育てしながら、食と健康に関して思うことを報告しています。

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長崎県主任児童委員研修会に参加して:松田順子先生講演

地域の主任児童委員になって3年目、会合や研修が多く困惑もありますが、学びのある研修も多く、親として成長させていただけている気がします。

2月5日には、県北の主任児童委員がアルカスに集まり研修。大分の松尾順子先生、通称『マツジュン』!?先生の講演、キップの良さとトンチの効いたトークが大変楽しかったです。美空ひばりさんのような粋な感じで、結構なご年配が多い参加者を笑わせながらやる気にさせて、おじさま達も「たいしたもんばい」と満足されている様子にこちらも感心しきりでした!
主任児童委員研修会

マツジュン先生が言われましたが
「7歳までは自然体験をしっかりさせて本物と接することが大事。つまり、小1ぐらいまでに挨拶や親切心や優しさを育てることは自然の世界で生まれる。バーチャルな世界では育たない。
ためしに皆さん、今日帰ったら、孫の前で胸をおさえてバッタリたおれてくださ~い。その時、孫が心から心配してくれたら、うっそでした~と起き上がる。冷たい対応だったら、まあいずれ、遅かれ早かれ高校生ぐらいになったら刺されますよ。」会場、苦笑で爆笑。いや~笑いながら学べるのがいい~
松田順子氏のプロフィール

半分昭和の40代にも、どっぷり昭和の60代にも、楽しい講演でした。世代に合わせて話すことの大切さも学びました。下記のリンクに動画があったので、こんな方ですが、これは「よそいき」のお話ですね~
講演というのは、歯に衣きせぬ生トークがいいですね~食育の内容も結構もりこまれていたので嬉しかったです、ご活躍をありがとうございました。
松田順子先生の動画(大分県教育委員として)
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  1. 2013/02/09(土) 10:41:27|
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対馬の循環型街づくり:マグロとほだ木で堆肥づくり

対馬の環境部の皆さんはとても熱心に『生ごみリサイクル』や食育にも取り組んでくださっていて、対馬市長さんは、循環型農法で元気野菜を育てて給食に活用するために、生ごみ堆肥化もモデル事業として取り組んでおられます。

さらに、島内ではマグロの内臓など大量に手に入る生ごみがあり!しいたけ栽培の後のほだ木もあり!
海と山の有機物があふれています。畜産農家も減り、牛糞堆肥は不足してきた中、島外から肥料を買うよりも、島内で循環して行こうという試みをされているようです。
対馬振興局
この、ほだ木とマグロを発酵させた堆肥は、牛糞堆肥の半額で、おまけにできた野菜が美味しい!ということで農家にも好評とのこと!!!その地域にある有機物をグルグル回して、漁業も農業も林業も連携して循環型社会を構築していく…本当に理想的です。お金も島外に払うより島内で回していくことで豊かなになっていけるように思います。
マグロとほだ木の堆肥
長崎県全域、上空から見ると山の緑が豊かで海の資源も豊か命あふれる地域のはずなので、グルグルまわして経済も豊かなな地域になりたいものです。これを活かさない手はないですよね~
  1. 2013/01/24(木) 09:39:53|
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日本での大型店進出に関して:ウォルマートを例に考える

アメリカで大型ディスカウントスーパー『ウォルマート』が地域の小売店をのきなみ潰してしまう現象は社会問題になったものの、その勢いは止まらずにいるようです。
日本でもイオングループや、大型チェーン進出はどの街でも同じ状況。佐世保もここ数年の大型店進出には消費者として驚いています。便利だな~消費者ニーズをつかんで商売上手だなあとおもうこともあるし、小さな店が軒並みなくなっていくのを見ると、寂しくなります。

野菜や子育てを通じて、命を育てていて思うのは、合理性だけを求めたら命は輝かないということ。
しがらみがあってこそ、葛藤があってこそ、関わり合ってこそ、互いを大切に思う気持ちをもちあってこそ、人は幸せを感じられる気がします。『人間』(ニンゲン)ってホントに人と人とのつながりをもって初めて『人間』らしくなれる気がします。

アメリカのウォルマートが進出した街がどうなったのか調べていると、色々面白い記事に出会い、笑ってしまったのでリンクしておきますね~(>_<)

大型店進出を風刺する歌

次のリンクの、あまりの写真に思わず笑ってしまった~…。銃規制が議論されるなか、ウォルマートでは銃が完売だそうだし…現代を代表するような価値観が渦巻いている感じがしました(>_<)
ウォルマートに集まる奇人変人さん
  1. 2013/01/24(木) 09:06:46|
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佐世保の『ふるさと自然の会』川内野さん達:ミヤマアカネ(赤とんぼ)の危機

1月21日(月)18:00~19:30市民交流プラザにて
佐世保市役所の市民協働推進室により、NPO『ふるさと自然の会』と佐世保市環境保全課とのワークショプが行われました。私たち、市民協働推進委員2名も同席して話し合いをもちました。
ふるさと自然の会:川内野さん
保全課とふるさと自然の会との間で、協働してきた中での、利点や欠点や改善策などをザックバランにお互いに気軽に話し合うための場です。

こうした事前の話し合いやすり合わせをした上で、26年度の予算申請をして、提案公募型事業などを行っていくと、お互いの目的や利害を一致させて、共に満足しあえる取り組みになるのではないかなと思いました。

よく『談合』で企業利益のために公金を使い問題になりますが、こうした献身的な活動をしている市民団体を支え活性化していくことは、公的利益であると思うので、『市民協働』においては『事前協議』に力を入れていくと、より良い方向にむかえる気がしました

それにしても川内野さんがこの日も熱く語っておられましたが、「ミヤマアカネはこのままでは佐世保からいなくなる。繁殖できる田んぼを4反つくっているが、手が足りない…」「農家の農薬もせめて、散布する時間を考えてほしい。工夫次第で守っていける。ネオニコチノイド農薬はミツバチだけじゃなく赤とんぼも減らしている。」とお聞きしました。

ニホンミツバチ保全の久志冨士男先生もこちらの会員です。
今度は川内野さんに、ミヤマアカネについて話していただく機会をもちたいな~と思いました
ハチもトンボもいなくなった世界に、私たちは健康で幸せにすめるとは思えないな~と感じました…

物言わぬ生き物達を守るために奔走されている皆さんに頭が下がりました
  1. 2013/01/23(水) 10:28:37|
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佐世保市立日宇小学校5年生の稲刈り

今朝は読み聞かせボランティアの後、5年生の稲刈りを1時間程度お手伝いに行きました。
親も子も楽しい体験。本当に一粒のお米がこうしてできたことを実感させてもらえて…この子達は幸せ。
上の兄ちゃんたちの時にはなかったこうした体験、末の双子達は、幼稚園でも田植え稲刈り、芋ほりなど畑体験がありました。
日宇小稲刈り
家庭ではできなくなったこうした体験を、教育の一環として学校で体験させてもらえるカリキュラムは素晴らしいなあ!と感謝の気持ちでいっぱいです
  1. 2012/10/19(金) 19:11:48|
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中尾慶子

Author:中尾慶子
長崎県佐世保市でガーデニングを楽しみながら、生ごみリサイクルで元気に育つ庭の野菜と花に癒されています。元気な命を育てるために日々アンテナを張っています。
聖和女子学院 理科講師
大地といのちの会理事
玉屋ベジライフ店長
ツイッターで更新お知らせ


玉屋ベジライフホームページへ
メール:nakao039@tvs12.jp

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